2009年10月15日木曜日

袖すり合うも他生の縁、そしてGive and Given

昨日は親会社の役員の紹介で起業家の方ばかりが集まる交流会に参加してきた。
起業家やそこを目指す人たちが中心の集まりで、昼間はサラリーマン、夜は起業家みたいな方もいらっしゃったし、おもしろい方ばかりで有意義な時間を過ごせた。

成功している起業家というのはとにかくへこたれない。
そんな気がした。
起業家は野心とかロマンといった成分がたっぷりでそこに根性という調味料がかなりの量降りかかっている。ちょっとやそっとじゃへこたれない。
恐れ入ります。

さて、本題。
最近はなにかと自分の本業とは関係なくいろんな人と出会う機会が実に多い。
いろんな人と会うと本当に自分の大きさとかを再認識することができる。
自分を成長させてくれるのは「他人との縁」があるからかもしれないな。

「袖すり合うも他生の縁」
良い言葉ですよね。
その瞬間に出会う「縁」は単なる偶然じゃないといつも思ってます。

そして、もうひとつ大切なことは「Give and Given」の精神。
与えて、与えて、そして、与えられよ。
Give and Takeじゃないよ。ましてや、Take and Giveなんてもってのほか。
TakeありきでのGiveなんてありえない。

上司に、部下に、友達に、恋人に、家族に、取引先に、今日会った人に、、、誰でもいいです。「汝隣人を愛せよ」じゃないけど、素直に与えることができれば、与えていただける。
それがご縁じゃないかなあ。

これだけの情報化社会の中では、有益な情報をゲットするには自らの基本姿勢が「Give」精神に基づいている人の方が情報は得られやすいと言われてる。
情報も愛情も感情もGiveが基本。

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