週末に行った軽井沢ネタです。
日曜日の朝、雲場池を見たあと散歩してると、ある別荘のオーナーさんと思しき方が「開放してますのでお立ち寄りください」とボクらを招き入れてくれた。
ご自身が作った信楽焼をお庭に展示し、お茶をサービスしているようです。
苔の庭が美しく、からまつも堂々と伸びており、大変美しい庭。
他の友人たちが庭を散策しているあいだ、人懐っこいオーナーさんに聞いてみた。
「軽井沢に別荘持つにはどうすれば?」
「そうだねぇ、やっぱり親に恵まれることかな?」
みなさん、それが答えです(笑)
額に汗してコツコツ働いても軽井沢に別荘は持てません。
親とか上司は選べない!
そうか、じゃあ無理じゃん、と思っていた横でボクの友人は「なるほど、じゃあお金持ちの人の養子になるか、逆玉でいいのか!」と妙に前向きになってました。
ちなみに彼は独身。
ボクらが訪れた別荘のオーナーは奥様のお父さんがお金持ちだったそうです。
40年前からその場所でお家を持たれているようですね。
美しいお庭の手入れは4年がかりだったとか。
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