おはようございます。
さようなら。
お疲れさまでした。
こんにちは。
こんばんは。
ありがとうございます。
どういたしまして。
いってらっしゃい。
ただいま。
よろしくお願いします。
たった1~2秒で発せられる言葉。
言う方も言われた方も気持ちがいい言葉。
決してむずかしくない言葉なんだから、ちゃ~んと伝えよう。
自戒を込めて。
2010年1月1日金曜日
今年の運勢:午年は共通
おめでとうございます。
本年も駄文にお付き合いくださいませ。
さて、大晦日に故郷高松へ戻る機上でANAの機内誌に掲載されていた風水占いによると、ボクの今年の運勢はなんだか良いみたいだ。
以下、転載。
※他人の運勢なんか読んでもくだらないのは知ってるけど♪ 午年生まれの方は共通なのでご参考までに。
今年の運勢自体は中吉ですが「外」の運勢が強く出ています。「外」というぐらいですから、例えば社外の営業活動や地元を離れて新しくチャンスを探すというのも良さそうです。
自分の国から出る、つまり外国に新しい転機を狙うのも良いでしょう。
また、外で活動をしていると意外な収穫を得るなんてことがあるかもです。
思ったよりボーナス、賞品、賞金、払い戻しなどちょっと予想外な入金がありそう。
がんばるのはいいですが、過労に気をつけて。胃と皮膚が少し弱そうです。
2/14~3/14:いつもより出張や外出が多いのですが、良い収穫があるでしょう。
5/14~6/11:ちょっとした疲れが出るかもしれません。
9/8~10/7:カラダに無理をさせずに休みましょう。
12/6~1/3:予想外の入金の「しるし」が強く出ています。
健康に不安がある人で、もし東北の方角で寝ている人は場所を変えてみましょう。どうしても変えられない場合は、枕の下に金色の金属プレートやカードを一枚置くと良い。
こんなの読むと、ちょっとワクワクしますよね。
ただ、カラダには注意しないといけなさそうです。
今日は一日のんびり過ごした。正直退屈。
本年も駄文にお付き合いくださいませ。
さて、大晦日に故郷高松へ戻る機上でANAの機内誌に掲載されていた風水占いによると、ボクの今年の運勢はなんだか良いみたいだ。
以下、転載。
※他人の運勢なんか読んでもくだらないのは知ってるけど♪ 午年生まれの方は共通なのでご参考までに。
今年の運勢自体は中吉ですが「外」の運勢が強く出ています。「外」というぐらいですから、例えば社外の営業活動や地元を離れて新しくチャンスを探すというのも良さそうです。
自分の国から出る、つまり外国に新しい転機を狙うのも良いでしょう。
また、外で活動をしていると意外な収穫を得るなんてことがあるかもです。
思ったよりボーナス、賞品、賞金、払い戻しなどちょっと予想外な入金がありそう。
がんばるのはいいですが、過労に気をつけて。胃と皮膚が少し弱そうです。
2/14~3/14:いつもより出張や外出が多いのですが、良い収穫があるでしょう。
5/14~6/11:ちょっとした疲れが出るかもしれません。
9/8~10/7:カラダに無理をさせずに休みましょう。
12/6~1/3:予想外の入金の「しるし」が強く出ています。
健康に不安がある人で、もし東北の方角で寝ている人は場所を変えてみましょう。どうしても変えられない場合は、枕の下に金色の金属プレートやカードを一枚置くと良い。
こんなの読むと、ちょっとワクワクしますよね。
ただ、カラダには注意しないといけなさそうです。
今日は一日のんびり過ごした。正直退屈。
2009年12月31日木曜日
2009年12月26日土曜日
ひとまず今年最終日
今日土曜日はうちの会社の最終日。
朝から身辺整理、いや身の回りの整理整頓。
コレッカの運営チームだけは月曜から大晦日まで出勤なので大変だろうけど(ボクも出るよ)、一年の締めくくりとしてみんなで掃除。
毎年感じることだけど、オフィスにはなぜこんなにゴミがたまるのか。
ボクのところだけでも資料などの紙ゴミがめちゃめちゃ多い。
一年の垢。
今年の汚れ、今年のうちに♪
昼からも掃除すっかなー。
さて、今夜はグループの全役員集合のお食事会。
慰労と決起のお食事会。
振り返りはまた今度にするけど、個人的にはほんといろいろあった一年だったな。
朝から身辺整理、いや身の回りの整理整頓。
コレッカの運営チームだけは月曜から大晦日まで出勤なので大変だろうけど(ボクも出るよ)、一年の締めくくりとしてみんなで掃除。
毎年感じることだけど、オフィスにはなぜこんなにゴミがたまるのか。
ボクのところだけでも資料などの紙ゴミがめちゃめちゃ多い。
一年の垢。
今年の汚れ、今年のうちに♪
昼からも掃除すっかなー。
さて、今夜はグループの全役員集合のお食事会。
慰労と決起のお食事会。
振り返りはまた今度にするけど、個人的にはほんといろいろあった一年だったな。
2009年12月22日火曜日
パソコンはもっと人にやさしくなるべきだ
先週、クライアントの社長さんとのMTGで伺ったお話に納得。
「onisatoさん、うちはねぇ、比較的年配のお客さんが多いんですよ。そういう人たちにとってはまだまだパソコンやインターネットという世界はむずかしい。」
というお話。
その会社では「パソコンの電源を落とすときにスタートから始めるってのがわからない」とお客さんから言われたそうです。
Windowsマシンは電源を入れる時は電源を押すと起動するのだが、シャットダウンするとき、スタートメニューをクリックして「終了」を選ぶという、ある意味矛盾するような行動をとらねばならない。
素朴な質問だが、「なるほど」と感じてしまった。
終わらせるのに「スタート」か。確かに。
ワーディングがむずかしいんだなあ。
家にある家電製品は電源を落とすとき、「切る」とか「off」というボタンを押すケースがほとんどだろう。
何かしらのエラーが生じたときなどは難解そのもの。
玄人じゃなければ対応に困るようなフレーズがバシバシ現れる。
そう考えるとパソコンというものはもっともっと人の目線に降りてこないといけないんだろうなあと思う。昔の黒電話(公衆はピンク電話)くらい誰でも使えるものにならなくては。
「onisatoさん、うちはねぇ、比較的年配のお客さんが多いんですよ。そういう人たちにとってはまだまだパソコンやインターネットという世界はむずかしい。」
というお話。
その会社では「パソコンの電源を落とすときにスタートから始めるってのがわからない」とお客さんから言われたそうです。
Windowsマシンは電源を入れる時は電源を押すと起動するのだが、シャットダウンするとき、スタートメニューをクリックして「終了」を選ぶという、ある意味矛盾するような行動をとらねばならない。
素朴な質問だが、「なるほど」と感じてしまった。
終わらせるのに「スタート」か。確かに。
ワーディングがむずかしいんだなあ。
家にある家電製品は電源を落とすとき、「切る」とか「off」というボタンを押すケースがほとんどだろう。
何かしらのエラーが生じたときなどは難解そのもの。
玄人じゃなければ対応に困るようなフレーズがバシバシ現れる。
そう考えるとパソコンというものはもっともっと人の目線に降りてこないといけないんだろうなあと思う。昔の黒電話(公衆はピンク電話)くらい誰でも使えるものにならなくては。
2009年12月21日月曜日
光都東京・ライトピア2009始まった
丸の内を彩る冬のイベント「光都東京・ライトピア2009」が今日から始まった。
今日の都内はすごい冷え込み。
ガクガクブルブルしながら見てきたよ。
写真は和田倉庫噴水公園のアンビエントキャンドル。
マジでキレイ。

ちなみにボクの会社が運営しているサイトでタイアップキャンペーンやってます。
光都東京・ライトピア フォトコンテスト(コレッカとのタイアップ)
今日の都内はすごい冷え込み。
ガクガクブルブルしながら見てきたよ。
写真は和田倉庫噴水公園のアンビエントキャンドル。
マジでキレイ。
ちなみにボクの会社が運営しているサイトでタイアップキャンペーンやってます。
光都東京・ライトピア フォトコンテスト(コレッカとのタイアップ)
2009年12月14日月曜日
気がつけば今年もあと。。。
そう。
もう今年も残すところあとわずか。
きちんとした振り返りは年末まで置いておくとして、今年は結構波乱に満ちた一年だったような気がする。
こんなに笑ったり泣いたりした年はなかったかなあ。
貴重な経験もしたし、まだまだがんばらないといけないことばかりだったし。
全部継続中のことだけど、このクォーターはめちゃめちゃ充実してる。
ま、そんなことを考えながらまた明日は来るのね。
もう今年も残すところあとわずか。
きちんとした振り返りは年末まで置いておくとして、今年は結構波乱に満ちた一年だったような気がする。
こんなに笑ったり泣いたりした年はなかったかなあ。
貴重な経験もしたし、まだまだがんばらないといけないことばかりだったし。
全部継続中のことだけど、このクォーターはめちゃめちゃ充実してる。
ま、そんなことを考えながらまた明日は来るのね。
2009年11月25日水曜日
ストライド
今朝の通勤時に感じたこと。
それはストライドは違えど、同じ目的地に必ず着くということ。
当たり前なんだけどねー。
7時5分ごろ、駅までの道のり。
ボク自身はまあまあ早足(のつもり)で駅に向かってた。
その横をすーっと追い越していった男性がいた。190cmはあろうかという長身の男性。
一瞬にしてボクを抜き去った彼は、どんどん突き放しにかかるw
ボクも追いつこうとがんばるが、ストライドが違いすぎる。
やっぱあの足の長さには敵わないなよなー。
当然のことながらそう感じるわけである。
ボクも駅に到着。
川崎方面行きのホームに着くと、さっきの長身の彼がいる。
お、あっさり追い抜かれたけど、そこにいるじゃん♪
ちょっと嬉しくなった。
そっかあ、ストライドは違えど、目的としている駅には必ず着くんだもんね。
道がつながってる限り。
あらためて言うまでもないことだけど、
ゴールがはっきりさえしていれば、多少の時間差はあってもきちんとたどり着く。
それが人間の「歩み」なんだと。
とかくこの世は「効率」とか「スピード」が優先されているけど、ゴールを明確に設定することとゴールに向かってきちんと進んでいるかどうかを見てあげることが大事なんだろうな。
それができないのなら人の上に立つ資格はない。
長身男性のストライドに感謝。
それはストライドは違えど、同じ目的地に必ず着くということ。
当たり前なんだけどねー。
7時5分ごろ、駅までの道のり。
ボク自身はまあまあ早足(のつもり)で駅に向かってた。
その横をすーっと追い越していった男性がいた。190cmはあろうかという長身の男性。
一瞬にしてボクを抜き去った彼は、どんどん突き放しにかかるw
ボクも追いつこうとがんばるが、ストライドが違いすぎる。
やっぱあの足の長さには敵わないなよなー。
当然のことながらそう感じるわけである。
ボクも駅に到着。
川崎方面行きのホームに着くと、さっきの長身の彼がいる。
お、あっさり追い抜かれたけど、そこにいるじゃん♪
ちょっと嬉しくなった。
そっかあ、ストライドは違えど、目的としている駅には必ず着くんだもんね。
道がつながってる限り。
あらためて言うまでもないことだけど、
ゴールがはっきりさえしていれば、多少の時間差はあってもきちんとたどり着く。
それが人間の「歩み」なんだと。
とかくこの世は「効率」とか「スピード」が優先されているけど、ゴールを明確に設定することとゴールに向かってきちんと進んでいるかどうかを見てあげることが大事なんだろうな。
それができないのなら人の上に立つ資格はない。
長身男性のストライドに感謝。
2009年11月21日土曜日
引っ越し前夜
いよいよ明日は引っ越し。
今日は朝から日通のエプロンさんが来て、食器棚、シンク周り、バスルーム収納などを高速モードで片付けてくれた。
同時にボクは巨大デスクトップの解体とプリンタなど電子機器の整理。
1時間ほど前に細々としたものを残し、ほぼ準備ができた。
今住んでるところは1年8ヶ月の滞在。
綱島街道沿いで交通量が多く、非常にうるさい。
今度の住まい(武蔵中原)は住宅地なので高層の建物もなく、閑静な環境。
エリアとしては今と住んでる元住吉と武蔵小杉とのデルタ内に位置するので、あんまり環境が変わった感がないが、東横線から南武線になるため、乗り換えがある。それだけが今より不便。
それにしても、うちは荷物が多い。
なんでこんなに多いのか。
ボク自身、いろんなモノ(主にガラクタ)を大事に持ってるのもいけないんだな。
越してから徐々に捨てて行こう。
夕方、ダンボールを移動しようとして一瞬にして腰を痛めてしまった。不覚。
得意のモーラステープを貼り、少しヨコになっていたら多少楽にはなったが、油断は禁物か。
早く治さないと。
2009年11月20日金曜日
大人への階段とありがたみ
インターネットのおかげでずいぶんと世の中の仕組みや情報との接し方が変わってきたことは今更説明するまでもないのだが、今朝の中吊り広告を見ていて、「そういえばずいぶんとありがたみ」がなくなってきたなあと感じたことがひとつ。
それはヌード。
ボクがまだニキビ面で多感(多汗w)だったころ、女性の裸体を見るなんてことは滅多になく、いわゆる男性誌を学校の帰り道や友達と遊んでた公園なんかでたまーに見つけることぐらいでしかお目にかかれないものでした。
ボロッボロの雑誌を指の先だけでめくっていき、ヌードグラビアのページなんかが現れた日には「うほーーーーっ」ってなものです(笑)
貴重な雑誌(割と状態が良いという意)はなぜか、公園の中の死角になっているような茂みに隠して後日も楽しんだり。。。まあ、そういうことがオモロイ時代だったわけです。
それがまあネットの時代になり、ポルノがコンテンツとして成り立ち、誰でもアクセスできるようになったことで、その「ありがたみ」はずいぶんと失われてきたと嘆いているわけです。
子供のときにやらねばいけないことは「大人への階段」を登ることで、それは勉強もスポーツも大事なことだけど、「小さな冒険という意味での遊び」をなくして大人にはなれないのだと思う。
とーーーーっても貴重な女体の神秘に触れることで性への興味や関心が沸くという、ごくごく当たり前の行動が子供たちを大人へと登らせてくれるのだ。それを世間では好奇心と呼ぶ。
中吊りを見ていて、ヌードグラビアはまだ有力なコンテンツなんだろうか。
単に女体を見たいだけならネットがその興味に応えてくれるなあと少しさびしい思いを感じながらボクの通勤電車は恵比寿へと進んでいったのだ。
それはヌード。
ボクがまだニキビ面で多感(多汗w)だったころ、女性の裸体を見るなんてことは滅多になく、いわゆる男性誌を学校の帰り道や友達と遊んでた公園なんかでたまーに見つけることぐらいでしかお目にかかれないものでした。
ボロッボロの雑誌を指の先だけでめくっていき、ヌードグラビアのページなんかが現れた日には「うほーーーーっ」ってなものです(笑)
貴重な雑誌(割と状態が良いという意)はなぜか、公園の中の死角になっているような茂みに隠して後日も楽しんだり。。。まあ、そういうことがオモロイ時代だったわけです。
それがまあネットの時代になり、ポルノがコンテンツとして成り立ち、誰でもアクセスできるようになったことで、その「ありがたみ」はずいぶんと失われてきたと嘆いているわけです。
子供のときにやらねばいけないことは「大人への階段」を登ることで、それは勉強もスポーツも大事なことだけど、「小さな冒険という意味での遊び」をなくして大人にはなれないのだと思う。
とーーーーっても貴重な女体の神秘に触れることで性への興味や関心が沸くという、ごくごく当たり前の行動が子供たちを大人へと登らせてくれるのだ。それを世間では好奇心と呼ぶ。
中吊りを見ていて、ヌードグラビアはまだ有力なコンテンツなんだろうか。
単に女体を見たいだけならネットがその興味に応えてくれるなあと少しさびしい思いを感じながらボクの通勤電車は恵比寿へと進んでいったのだ。
2009年11月15日日曜日
主役を食う敵役の存在
ヒーローに対してヒールの存在というのはとても大きい。
単なる引き立て役ではなく、主役を食ってしまうほどの印象を残す存在もよくあること。
場合によっては主役(主人公)よりも人気が出るケースもあるほど。
バットマンに対するジョーカーやルーク・スカイウォーカーに対するダースベーダーのように、
ドラマや映画を見ていても敵役の存在が大きいと面白いと感じる。
007シリーズなどは本当に敵役の非常さ加減が作品を左右すると言っても過言ではないだろう。
正義と悪ということではないが、
世の中は相反するものや対抗とされるものがあることで均衡を保っていると言える。
ボクの記憶の中で、もっともカッコよかった「悪」。
それは人造人間キカイダーに登場した好敵手「ハカイダー」
正義は人情に厚く、クリーンだが、意外とモロいものだ。
悪役は合理的で非人道的。だが、時としてものすごくカッコいいことがある。
ハカイダーはまさにそれ。
単なる引き立て役ではなく、主役を食ってしまうほどの印象を残す存在もよくあること。
場合によっては主役(主人公)よりも人気が出るケースもあるほど。
バットマンに対するジョーカーやルーク・スカイウォーカーに対するダースベーダーのように、
ドラマや映画を見ていても敵役の存在が大きいと面白いと感じる。
007シリーズなどは本当に敵役の非常さ加減が作品を左右すると言っても過言ではないだろう。
正義と悪ということではないが、
世の中は相反するものや対抗とされるものがあることで均衡を保っていると言える。
ボクの記憶の中で、もっともカッコよかった「悪」。
それは人造人間キカイダーに登場した好敵手「ハカイダー」
正義は人情に厚く、クリーンだが、意外とモロいものだ。
悪役は合理的で非人道的。だが、時としてものすごくカッコいいことがある。
ハカイダーはまさにそれ。
2009年10月28日水曜日
軽井沢で別荘持ちになるためには
週末に行った軽井沢ネタです。
日曜日の朝、雲場池を見たあと散歩してると、ある別荘のオーナーさんと思しき方が「開放してますのでお立ち寄りください」とボクらを招き入れてくれた。
ご自身が作った信楽焼をお庭に展示し、お茶をサービスしているようです。
苔の庭が美しく、からまつも堂々と伸びており、大変美しい庭。
他の友人たちが庭を散策しているあいだ、人懐っこいオーナーさんに聞いてみた。
「軽井沢に別荘持つにはどうすれば?」
「そうだねぇ、やっぱり親に恵まれることかな?」
みなさん、それが答えです(笑)
額に汗してコツコツ働いても軽井沢に別荘は持てません。
親とか上司は選べない!
そうか、じゃあ無理じゃん、と思っていた横でボクの友人は「なるほど、じゃあお金持ちの人の養子になるか、逆玉でいいのか!」と妙に前向きになってました。
ちなみに彼は独身。
ボクらが訪れた別荘のオーナーは奥様のお父さんがお金持ちだったそうです。
40年前からその場所でお家を持たれているようですね。
美しいお庭の手入れは4年がかりだったとか。
日曜日の朝、雲場池を見たあと散歩してると、ある別荘のオーナーさんと思しき方が「開放してますのでお立ち寄りください」とボクらを招き入れてくれた。
ご自身が作った信楽焼をお庭に展示し、お茶をサービスしているようです。
苔の庭が美しく、からまつも堂々と伸びており、大変美しい庭。
他の友人たちが庭を散策しているあいだ、人懐っこいオーナーさんに聞いてみた。
「軽井沢に別荘持つにはどうすれば?」
「そうだねぇ、やっぱり親に恵まれることかな?」
みなさん、それが答えです(笑)
額に汗してコツコツ働いても軽井沢に別荘は持てません。
親とか上司は選べない!
そうか、じゃあ無理じゃん、と思っていた横でボクの友人は「なるほど、じゃあお金持ちの人の養子になるか、逆玉でいいのか!」と妙に前向きになってました。
ちなみに彼は独身。
ボクらが訪れた別荘のオーナーは奥様のお父さんがお金持ちだったそうです。
40年前からその場所でお家を持たれているようですね。
美しいお庭の手入れは4年がかりだったとか。
2009年10月17日土曜日
加藤和彦さんとボクの関係
10月17日本日朝、加藤和彦さんが自らの命を絶つというニュースが流れた。
加藤さんの親戚でもないし、面識があるわけでもないボクだが、実はボクにとってはとっても思い出深い話があるのだ。
加藤和彦さんと言えば、、、とこの手の話はもういつでも調べられるからココでは書かない。ただ、ボクはサフォーク・クルセイダーズもディスティック・ミカ・バンドも大好きだった。
ボクとの関係。
かれこれ26年ぐらい前の高2のころだと思うが、YMOに熱中していたボクは、周辺音楽(YMOの基礎になった方や関連音楽)を片っ端から聴いていた。
そんなころ大好きだったのは、加藤和彦と高中正義。そういずれもサディスティック・ミカ・バンドのメンバー。そういうわけでYMOのメンバーでも高橋幸宏が大好きだったのは言うまでもない。
お気に入りだったのが、加藤和彦さんのアルバム「うたかたのオペラ」を聴いたときは驚いた。高2が聴くにしては大人びている曲の数々。当然、パリのエスプリもオペラも知ったこっちゃないボクだったが、なんともこのアルバムは心地良くオサレな音楽だった。
中でも「ラジオ・キャバレー」という曲が一番のお気に入り。
そして、一年後。
ボクは学園祭の思い出のためにバンドを作った。
当時、ボクの高校で流行っていたバンド名は日本語のひらがな名。たとえば「へのへのもへじ」や「いもたこなんきん」みたいな感じのバンド名。
で、ボクがバンド名を考えてるときに浮かんだのが「ラジオ・キャバレー」
大人っぽくて、オサレなバンドにしてみたい。
当時は深夜ラジオやFMを毎晩のように聞いてたし、大人びた「キャバレー」という淫靡な響きにも興味が沸いた。
そして、「ラジオ・キャバレー」は誕生した。
コンセプトとはまったくかけ離れ、サザンやビートルズのコピーバンドだったが(笑
メンバーで作ったTシャツは今でも大切に持っている。
そこにはやはり「Radio Cabaret」という文字が。
加藤和彦さんのご冥福をお祈り申し上げます。
イムジン河を聴きながら。
加藤さんの親戚でもないし、面識があるわけでもないボクだが、実はボクにとってはとっても思い出深い話があるのだ。
加藤和彦さんと言えば、、、とこの手の話はもういつでも調べられるからココでは書かない。ただ、ボクはサフォーク・クルセイダーズもディスティック・ミカ・バンドも大好きだった。
ボクとの関係。
かれこれ26年ぐらい前の高2のころだと思うが、YMOに熱中していたボクは、周辺音楽(YMOの基礎になった方や関連音楽)を片っ端から聴いていた。
そんなころ大好きだったのは、加藤和彦と高中正義。そういずれもサディスティック・ミカ・バンドのメンバー。そういうわけでYMOのメンバーでも高橋幸宏が大好きだったのは言うまでもない。
お気に入りだったのが、加藤和彦さんのアルバム「うたかたのオペラ」を聴いたときは驚いた。高2が聴くにしては大人びている曲の数々。当然、パリのエスプリもオペラも知ったこっちゃないボクだったが、なんともこのアルバムは心地良くオサレな音楽だった。
中でも「ラジオ・キャバレー」という曲が一番のお気に入り。
そして、一年後。
ボクは学園祭の思い出のためにバンドを作った。
当時、ボクの高校で流行っていたバンド名は日本語のひらがな名。たとえば「へのへのもへじ」や「いもたこなんきん」みたいな感じのバンド名。
で、ボクがバンド名を考えてるときに浮かんだのが「ラジオ・キャバレー」
大人っぽくて、オサレなバンドにしてみたい。
当時は深夜ラジオやFMを毎晩のように聞いてたし、大人びた「キャバレー」という淫靡な響きにも興味が沸いた。
そして、「ラジオ・キャバレー」は誕生した。
コンセプトとはまったくかけ離れ、サザンやビートルズのコピーバンドだったが(笑
メンバーで作ったTシャツは今でも大切に持っている。
そこにはやはり「Radio Cabaret」という文字が。
加藤和彦さんのご冥福をお祈り申し上げます。
イムジン河を聴きながら。
2009年10月15日木曜日
袖すり合うも他生の縁、そしてGive and Given
昨日は親会社の役員の紹介で起業家の方ばかりが集まる交流会に参加してきた。
起業家やそこを目指す人たちが中心の集まりで、昼間はサラリーマン、夜は起業家みたいな方もいらっしゃったし、おもしろい方ばかりで有意義な時間を過ごせた。
成功している起業家というのはとにかくへこたれない。
そんな気がした。
起業家は野心とかロマンといった成分がたっぷりでそこに根性という調味料がかなりの量降りかかっている。ちょっとやそっとじゃへこたれない。
恐れ入ります。
さて、本題。
最近はなにかと自分の本業とは関係なくいろんな人と出会う機会が実に多い。
いろんな人と会うと本当に自分の大きさとかを再認識することができる。
自分を成長させてくれるのは「他人との縁」があるからかもしれないな。
「袖すり合うも他生の縁」
良い言葉ですよね。
その瞬間に出会う「縁」は単なる偶然じゃないといつも思ってます。
そして、もうひとつ大切なことは「Give and Given」の精神。
与えて、与えて、そして、与えられよ。
Give and Takeじゃないよ。ましてや、Take and Giveなんてもってのほか。
TakeありきでのGiveなんてありえない。
上司に、部下に、友達に、恋人に、家族に、取引先に、今日会った人に、、、誰でもいいです。「汝隣人を愛せよ」じゃないけど、素直に与えることができれば、与えていただける。
それがご縁じゃないかなあ。
これだけの情報化社会の中では、有益な情報をゲットするには自らの基本姿勢が「Give」精神に基づいている人の方が情報は得られやすいと言われてる。
情報も愛情も感情もGiveが基本。
起業家やそこを目指す人たちが中心の集まりで、昼間はサラリーマン、夜は起業家みたいな方もいらっしゃったし、おもしろい方ばかりで有意義な時間を過ごせた。
成功している起業家というのはとにかくへこたれない。
そんな気がした。
起業家は野心とかロマンといった成分がたっぷりでそこに根性という調味料がかなりの量降りかかっている。ちょっとやそっとじゃへこたれない。
恐れ入ります。
さて、本題。
最近はなにかと自分の本業とは関係なくいろんな人と出会う機会が実に多い。
いろんな人と会うと本当に自分の大きさとかを再認識することができる。
自分を成長させてくれるのは「他人との縁」があるからかもしれないな。
「袖すり合うも他生の縁」
良い言葉ですよね。
その瞬間に出会う「縁」は単なる偶然じゃないといつも思ってます。
そして、もうひとつ大切なことは「Give and Given」の精神。
与えて、与えて、そして、与えられよ。
Give and Takeじゃないよ。ましてや、Take and Giveなんてもってのほか。
TakeありきでのGiveなんてありえない。
上司に、部下に、友達に、恋人に、家族に、取引先に、今日会った人に、、、誰でもいいです。「汝隣人を愛せよ」じゃないけど、素直に与えることができれば、与えていただける。
それがご縁じゃないかなあ。
これだけの情報化社会の中では、有益な情報をゲットするには自らの基本姿勢が「Give」精神に基づいている人の方が情報は得られやすいと言われてる。
情報も愛情も感情もGiveが基本。
2009年10月12日月曜日
伸びる時期って人それぞれなんだと思う
最初からデキル奴なんかいないんですよ。
若いうちなんかはできなくて当たり前。
イヤなこともやりながら、仕事をひとつずつ覚えていって、一歩ずつ階段を上っていく。
階段を上っているあいだにいろんなことを吸収していって、徐々に大きなプロジェクトを任されたり、責任者になっていくのが仕事の仕方。
古いなあと思われるかもしれないけど、ボクは今でもそう思ってる。
特殊な能力(20歳で5ヶ国語話せるとか、16歳でMBA取っちゃったとか)を持っていたとしてもそれは同じじゃないかなあ。
あと、伸びる時期って人それぞれなんだと思う。
人間には個性があって、成長スピードには個体差がある。
だから焦らなくてもいいんだよ。
仕事をやっていて「楽しい」と感じてるときは「伸びてる」ときだと思う。
やらさせてるって思ってるあいだは「楽しい」と感じてないことが多いから、我慢して乗り切るしかないかもね。
いつもいつも楽しいわけないから、「我慢」も時には必要なこと。
神様は見てると思って、自分の成長スピードを見極めてみよう。
ボクもずいぶん遠回りしてきた気がする。
人生で何度か成長期が訪れるとするなら、いまは3回目ぐらいかな。
社会人に入って2回目だ。
苦しくて辛いと思うことがしょっちゅうあるけど、筋肉に変わっていってる実感はそれなりにある。
人生楽ありゃ苦もあるさ♪
若いうちなんかはできなくて当たり前。
イヤなこともやりながら、仕事をひとつずつ覚えていって、一歩ずつ階段を上っていく。
階段を上っているあいだにいろんなことを吸収していって、徐々に大きなプロジェクトを任されたり、責任者になっていくのが仕事の仕方。
古いなあと思われるかもしれないけど、ボクは今でもそう思ってる。
特殊な能力(20歳で5ヶ国語話せるとか、16歳でMBA取っちゃったとか)を持っていたとしてもそれは同じじゃないかなあ。
あと、伸びる時期って人それぞれなんだと思う。
人間には個性があって、成長スピードには個体差がある。
だから焦らなくてもいいんだよ。
仕事をやっていて「楽しい」と感じてるときは「伸びてる」ときだと思う。
やらさせてるって思ってるあいだは「楽しい」と感じてないことが多いから、我慢して乗り切るしかないかもね。
いつもいつも楽しいわけないから、「我慢」も時には必要なこと。
神様は見てると思って、自分の成長スピードを見極めてみよう。
ボクもずいぶん遠回りしてきた気がする。
人生で何度か成長期が訪れるとするなら、いまは3回目ぐらいかな。
社会人に入って2回目だ。
苦しくて辛いと思うことがしょっちゅうあるけど、筋肉に変わっていってる実感はそれなりにある。
人生楽ありゃ苦もあるさ♪
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