おそらくこの先ずっと大事なことだと思う。色あせずに。
ボクはそのとき、自分たちのウェブサービス(テスト版)を立ち上げたばかりのときだったので、お話いただいた内容を鮮明に覚えている。
覚えているくせにコアな部分を実装できてなかったりするので少し自戒の念を込めてメモを残す。
- 「カードで情報を管理する」という着眼点はおもしろい。
ただし、多くの情報が詰め込まれてしまうと、振り返るのが面倒になるので、カードに入る情報量をできるだけ少なく制限したほうが良い。
話の最初にオンラインと言ってなかったので、リアルなカードをイメ-ジされてました。 オンライン上でやるサービスですと言いなおすと、オンラインであっても同じことだとおっしゃってました。
- 少し使いづらいぐらいの方が良い。ある機能に特化しているがために、多少使いづらい面はあるが、その方が愛着が沸く。
ユーザーに愛着の沸く使わせ方を発見してもらう。そういうサービスの方が長く使われる。
- サービスのコアな機能、つまり、
ユーザーにとって最大のベネフィットとなるポイントをブレることなく追求すること。
- 広告モデルを目指しても大成しない。
グーグルやヤフーには勝てない。別の収益モデルを考えなさい。サービスというものはお金を払ってでも使いたいと思われるサービスを無料にすることで多くのユーザーに広がるもの。
無料→使ってみる→使わなくなる→形骸化する
このステップに数多くのサービスが陥っていった。
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