自分の書いたことだけど、忘れそうになってしまうのでココで書く。
その前に友人のイケダさんのエントリーを読んでおかないとボクの発言は意味がわからないかも。
ソーシャルマーケティングを始める前に自問すべき6つのことそこにコメントとして残したのがコレ。少し校正してます。
前職時代の経験や弊社(親会社)の場合を見ていると、いろいろわかってきます。
まず、ソーシャルは兼任ではなく専任でという件。
これはもう、ホントにそう。
そしてWebが大好きなヤツを担当者にしないとムリっ!と絶対思いますね。
そして、できれば社内で人気のあるヤツがこの役をやるのがもっともスムーズ。
なぜかって?周りの協力が得られやすいから。
ハードル、高っ!ってことになるかもしれませんが、結局のところ、企業の覚悟はそういうところで判断できるということなんでしょう。
あと見落としがちなのは、本当に伝えたいことや理解してもらいたいことがあるのに、いつの間にか業務的な「To Do」として処理されていて、エンドユーザーから見て面白くなくなってしまうこと。
コンセプトが欠落して、~しなくてはならないという解釈に変わっている点がキツイ。
情報発信のお仕着せで踊ってもらえるほど消費者は阿呆じゃないってことを理解できなくては、顧客とのリレーション云々は言っちゃダメなんですよね。