ラベル Webマーケティング の投稿を表示しています。 すべての投稿を表示
ラベル Webマーケティング の投稿を表示しています。 すべての投稿を表示

2009年10月30日金曜日

今のTwitterブームはブログの立ち上がり期に酷似しているという徳力さんの説

確かに徳力さんの説は説得力がある。
ただ、twitterもマネタイズに関しては依然として厳しい状態でしょう。
サイバーさんもAmeba事業自体はまだまだ赤字なわけだから。

2009年10月29日木曜日

右脳と左脳で分けるネットクリエイティブポリシー

昨日のWOMJセミナーで参考になった話。メモメモ。
日産自動車のWebチームが掲げる「ネットクリエイティブポリシー」

サイトのターゲットとなる一般生活者(消費者)が購入ファネル(パーチェス・ディシジョン・ファネル)のどの段階にいるかによって、頭に受け入れられる要素は違うため、対象によってクリエイティブの重点を右脳と左脳のどちらに置くかを分けている。

新規の検討者や日産のことをそれほど深く知らない方、新車のイメージなんかが見たい方には、
「右脳の世界」を提供する。
つまり、ワクワクやドキドキの演出
  • 大胆な発想で驚きを与える
  • ウェブだけど、リアルな人が介在していて、心揺さぶる感動がある
  • 仕掛けやインターフェイスがおもしろい
一方、既存のドライバーさんやアフターサービスなんかを目的にサイトに訪れる方を対象にする場合は「左脳の世界」を提供する。
つまり、スッキリ感の提供。
  • ユーザビリティは大丈夫か
  • ナビゲーションは適正か
こういうことに気を配るわけだ。
さすがです。
ここまできっちりと考えられること自体がうらやましい。

2009年10月9日金曜日

ソーシャルメディアマーケティングに向き合う企業の姿勢とは

自分の書いたことだけど、忘れそうになってしまうのでココで書く。
その前に友人のイケダさんのエントリーを読んでおかないとボクの発言は意味がわからないかも。

ソーシャルマーケティングを始める前に自問すべき6つのこと

そこにコメントとして残したのがコレ。少し校正してます。

前職時代の経験や弊社(親会社)の場合を見ていると、いろいろわかってきます。
まず、ソーシャルは兼任ではなく専任でという件。
これはもう、ホントにそう。
そしてWebが大好きなヤツを担当者にしないとムリっ!と絶対思いますね。
そして、できれば社内で人気のあるヤツがこの役をやるのがもっともスムーズ。
なぜかって?周りの協力が得られやすいから。

ハードル、高っ!ってことになるかもしれませんが、結局のところ、企業の覚悟はそういうところで判断できるということなんでしょう。

あと見落としがちなのは、本当に伝えたいことや理解してもらいたいことがあるのに、いつの間にか業務的な「To Do」として処理されていて、エンドユーザーから見て面白くなくなってしまうこと。
コンセプトが欠落して、~しなくてはならないという解釈に変わっている点がキツイ。

情報発信のお仕着せで踊ってもらえるほど消費者は阿呆じゃないってことを理解できなくては、顧客とのリレーション云々は言っちゃダメなんですよね。