2009年10月16日金曜日

ファッションという言葉は実に広いのだ

ふと、ファッションって言葉について考えてみたくなった(ああ、壮大だw)

Wikipediaによると、
ファッション英語: fashion)とは、スタイルや装いのことである。なかでも特に、人々のあいだで流行している服装を指す。
語源は、
英語で「流儀」や「流行」を意味する"fashion"が語源である。また、ファッションの流行を紹介するファッションショーが世界各地で行われている。

Wikiによると、やっぱ定義としては「装い」なんだな。

その昔、自分にとってのファッション要素は「洋服、クルマ、音楽、彼女」だった。こんな女性と付き合って、こんな服着て、こんなクルマに乗って、こんな音楽を聴きながら、その彼女が横にいる(POPEYEかっ!)、それがスタイルだったよね(え、違う?)。
ボクの気持ちは「装い」というよりも「個性」を演出するモノ(ツール)という解釈だったのかな。

そして、今。
さまざまなアイテムが個性を演出する道具となり得る。
身に付けるものは服やアクセサリーだけじゃなく、携帯電話やノートパソコン、自転車、手帳、ノート、筆記具などなど、ありとあらゆるものを使って自分の個性を出せる。
それはモノにとどまらず、コト、シーンに及ぶ。
カフェにいる自分とか、Barで飲んでる自分、居酒屋で騒ぐ自分、さまざまな自分を客観的に見るとそれはそれでファッションというくくりなのかもしれない。
そう思うとファッション産業は熾烈だな。

最後にまじめな話を思いつきで。
自らのブランドが弱い場合、自社ブランドが他のどのブランドと相性がいいのかを探るというリサーチがひとつの鍵になるかもしれない。自社のブランドを好んで使う人が他の何をよく使うのか。何かヒントにならないかな。コラボ企画とかで有効に作用するかも。
同業や異業なんか関係なく考えてみたい。
近道は消費者が何を望むかを真剣に考えることだから。

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