日産自動車のWebチームが掲げる「ネットクリエイティブポリシー」
サイトのターゲットとなる一般生活者(消費者)が購入ファネル(パーチェス・ディシジョン・ファネル)のどの段階にいるかによって、頭に受け入れられる要素は違うため、対象によってクリエイティブの重点を右脳と左脳のどちらに置くかを分けている。
新規の検討者や日産のことをそれほど深く知らない方、新車のイメージなんかが見たい方には、
「右脳の世界」を提供する。
つまり、ワクワクやドキドキの演出
- 大胆な発想で驚きを与える
- ウェブだけど、リアルな人が介在していて、心揺さぶる感動がある
- 仕掛けやインターフェイスがおもしろい
つまり、スッキリ感の提供。
- ユーザビリティは大丈夫か
- ナビゲーションは適正か
さすがです。
ここまできっちりと考えられること自体がうらやましい。
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