2009年10月9日金曜日

ブランディングは恋愛と同じ

今日いったい何本書いてるんだろう。またしばらく書かなくなってしまうんだろうなあ、なんてね。

さて、タイトルの「ブランディングは恋愛と同じ」という件。

人を好きになったらどうします?
アピールするんでしょうね、たぶん。
「ワタシはあなたのことが好きです」という感じで。

好きになった相手に対して、気に入ってもらえるように自分自身をしっかりアピールするのが世の常なんですよ。
オシャレな洋服に身を包んで相手の前に現れたり、知的に振舞ったり、と外見でまずはアピールし、そこから相手との距離感が詰まってきたら、本当の自分を見てもらえるように振舞う。
本当の自分を好きになってもらうことが最終ゴールなわけで、着飾っていつもの自分と違うままでは、最後の最後にしっぺ返しを食らうというもの。

最初は興味を持ってもらうためにオシャレをして魅せる。
「お?あのコいいじゃん」
興味を持ってもらったら、自分をさらけ出し(ちょいとオーバーか)、中身を認めてもらう。

企業が消費者に対する向き合い方もこれと同じだと思うんですよね。
ブランディングというのは、いかに相手に愛してもらい、認めてもらうか。
つまり、恋愛と同じことなんだと思う。

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