今朝の通勤時に感じたこと。
それはストライドは違えど、同じ目的地に必ず着くということ。
当たり前なんだけどねー。
7時5分ごろ、駅までの道のり。
ボク自身はまあまあ早足(のつもり)で駅に向かってた。
その横をすーっと追い越していった男性がいた。190cmはあろうかという長身の男性。
一瞬にしてボクを抜き去った彼は、どんどん突き放しにかかるw
ボクも追いつこうとがんばるが、ストライドが違いすぎる。
やっぱあの足の長さには敵わないなよなー。
当然のことながらそう感じるわけである。
ボクも駅に到着。
川崎方面行きのホームに着くと、さっきの長身の彼がいる。
お、あっさり追い抜かれたけど、そこにいるじゃん♪
ちょっと嬉しくなった。
そっかあ、ストライドは違えど、目的としている駅には必ず着くんだもんね。
道がつながってる限り。
あらためて言うまでもないことだけど、
ゴールがはっきりさえしていれば、多少の時間差はあってもきちんとたどり着く。
それが人間の「歩み」なんだと。
とかくこの世は「効率」とか「スピード」が優先されているけど、ゴールを明確に設定することとゴールに向かってきちんと進んでいるかどうかを見てあげることが大事なんだろうな。
それができないのなら人の上に立つ資格はない。
長身男性のストライドに感謝。
いや、日々の営みからこのように部下への思いやりを導き出すとは、さすがですねぇ。
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