ヒーローに対してヒールの存在というのはとても大きい。
単なる引き立て役ではなく、主役を食ってしまうほどの印象を残す存在もよくあること。
場合によっては主役(主人公)よりも人気が出るケースもあるほど。
バットマンに対するジョーカーやルーク・スカイウォーカーに対するダースベーダーのように、
ドラマや映画を見ていても敵役の存在が大きいと面白いと感じる。
007シリーズなどは本当に敵役の非常さ加減が作品を左右すると言っても過言ではないだろう。
正義と悪ということではないが、
世の中は相反するものや対抗とされるものがあることで均衡を保っていると言える。
ボクの記憶の中で、もっともカッコよかった「悪」。
それは人造人間キカイダーに登場した好敵手「ハカイダー」
正義は人情に厚く、クリーンだが、意外とモロいものだ。
悪役は合理的で非人道的。だが、時としてものすごくカッコいいことがある。
ハカイダーはまさにそれ。
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