もうすぐ新卒が入ってくる。まだ先だけど、今年も新人研修の講師をしなくちゃ。
何の話をしようかなあ。いつも新人くんたちが眠そうなので何か興味持って聴いてくれるように工夫しなきゃ。
それとこれとが関係あるかないかは別として、みなさんご存知の消費心理モデルをあいうえお作文風に考えてみた。
たぶん使えなさそうなので(笑)、読み流ししてください。
まず、AIDMAから。
- attention(注目) あらま!
- interest(関心) いいなあ
- desire(欲求) ドキドキする(できれば欲しい)
- memory(記憶) メモっとく(覚えさせとく)
- action(行動) あったあった、買ってみよ。
最後のactionが強引すぎる。
では、懲りずにAISASを。
- attention(注目) あらま!
- interest(関心) いいなあ。
- search(検索) さっそく探してみるお!
- action(行動) あったあった、買ってみた。
- share(共有) それって○○だよ。
ああ、苦しい。
くだらないこと考えてたけど、理論じゃ語れないと思ってる自分もいたりして。
自分が買い物するときに何か論理的に行動を分析することなんかないからね。思い起こせば、大抵の場合は「衝動買い」に近いもの。
先日もスニーカー買おうと思って、何件かお店を回ったけど、欲しいときには「これだ!」ってモノに出会わない。
逆にフラっと入ったお店で「いいなあ」と思って見ているうちに、接客してくれたお姉さんの印象が良かったり、試着して思いのほか似合ってると勘違いしたりして、結果的にレジに並んでたってことも多いはず。
それだけ小売はむずかしいし、おもしろい世界なんだろう。
そこ(購入)に至らせるのにいろんな議論があるけど、一筋縄じゃいかないから勉強する人もいるしね。
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